"837 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2012/01/17(火) 16:55:51.02 0
何かごめん流れ読まずに投下しちゃうけど。

先日仕事でミスって取引先に迷惑を掛け、謝罪に行って来ました。
社長さんは物凄く気さくな方で普段からとても良くしていただいており、自分が訪問して
担当者と打合せしてると社長自らお茶とお菓子3人分持ってきて雑談始めるようなお茶目な方でした。

社長室にノックして入室。堅物で仕事完璧の専務さんが仁王立ちしており、
その奥のデスクに社長がいらっしゃっいました。
「この度は申し訳ありませんでした!」と開口一番頭を下げると、専務さんから
「お宅とは長い付き合いだけど~~」とお説教を始められました。
こちらのミスですし全く言い訳の仕様もなく、ひたすら「申し訳ありません!」と
聞いていたのですが・・・専務さんが怒る後ろで、社長さんが変顔。
「本当に申し訳ございm…ウブフゥッ!」
みたいな変な声で噴出してしまい、慌ててうつむく自分。
ここで笑ったら当然専務さんブチ切れる、下手したら取引停止かも・・・と
必死で堪え、泣いて誤魔化す事に。

社長さんは専務さんに怒られてる自分を気遣ってくれてるんだなぁ、と考えてると
自然と涙が出てきたので、よし誤魔化せたと思って顔を上げると、
専務さんの後ろでヅラを(わざと)ずらして物凄い良い姿勢ですまし顔の社長さんと目が合い、轟沈。
当然専務さんブチ切れだけど、自分の視線が専務さんじゃなくて
社長さんを見ているのに気付いて後ろを振り向く。
「君は一体何を笑って・・・!ちょっ、お義父さん!何やってるんですか!!」
苗字違うから多分専務さんは娘婿なんだろうな。そんな専務さんを社長が一喝。
「ここではお義父さんと呼ぶな!」
慌てて言い直す専務さん。
「し、失礼しました、社長」


「パパと呼べ、パパと」
専務さんも轟沈。

その後怒られてるはずなのに和やかムードになってしまい、
「あぁもう、今回はもう良いから、次からちゃんとやってください」と専務さんに言われて終了。
今日になって打合せで訪れた際社長さんに改めてお礼すると、
「だって、専務の話長いしつまんないんだもん」との事。
この会社の離職率が業界平均より異様に低い理由が何となく分かった。
でも笑っちゃいけないと思えば思うほど我慢できなくなっていくのが本気で修羅場だった。"
取引先に謝罪に行ったら、専務さんが怒る後ろで、社長さんが変顔してきた。:ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd (via motovene)

(twominutewarningから)

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俺のねーちゃん関西で国語の教師やってんだけど、先月新しい担任受け持ったんだ。4年生。
で、そこで「虎王人」って名前の男の子がいたんだと。仮に苗字は田中としとく。
流石に読めなくて、本人に聞いたんだ。

姉:ごめんなさい、田中君。下の名前を教えてくれる?
田中:…
姉:…?
田中:……れおと
姉:れおと君、ね。教えてくれてありがとう。

微妙な沈黙の後、聞き取るのがやっとな大きさでぼそっと教えてくれたって。

で、後日その母親が
「ウチの子供の名前が読めないのか!」「本人にわざわざ嫌みったらしく確認したのか!?」って。
子供に謝れってれおと君同席で校長室に乗りこんできた。
そりゃ読めないだろ…。校長も「いやまあ、大変個性的なお名前ですし…」
と当たり障りなく濁してたが姉がメモに「開闢」って書いて

姉:この言葉の読みと意味を御存じですか?
田中母:なんなのよ関係ないでしょ知らないわよそんなの!
姉:「かいびゃく」と読みます。物事の始まりを表します。ではこれは?
田中母:さっきから何なの!?
姉:「きょうじ」と読みます。プライドの事です。

423 おさかなくわえた名無しさん [sage] 2012/05/09(水) 18:42:05.54 ID:U2acs93m Be:
姉:これら辞書に載ってる様な言葉でも、難読なものは沢山あります。
   しかし載ってるから意味も読みも調べられます。
  ですが人それぞれである名前において、一般的ではない仮名をふって、読める読めないがありますか。
  今はまだ良いですが、これから先、レオト君にとってこのやり取りは恐らくずっと続く事になります。
  お母様がどれだけ立派な意味を名前に託されたとしても、それが人に伝わらなければ独り善がりに過ぎません。
  私たち他人相手に限った話ではありませんよ、れおと君に対してもですよ。
  こういった不便な思いをするのは彼本人です。本当に彼の事を考えて名前を決められたのですか?

大まかにこんな感じの事を言ったんだ。母親が怒り狂って「あんたねええ!!」と
姉に組み付こうとした時、それまで俯いて黙ってたれおと君が、

「いい加減にしてよ!俺が昨日言ったのはこういう事させる為じゃねえんだよ!
 先生だよ!?学校の、国語の先生でも俺の名前読めないんだよ!?
 そんな名前で、俺が今までどんな思いしてきたか、お母さん今まで一度でも聞いてくれた事あったかよ!?」

要は、姉が名前を尋ねた日の夜に、れおと君は母親にぽそっと「先生にも名前読まれなかった」
とこぼしたらしい。
本人は母親への皮肉と言うか反抗と言うか、名前に対する不満を表す意味で告げたらしいんだけど当の母親は「息子が名前を読んで貰えず落ち込んでいる!許せん!」となったらしい。
で、正しい意図も伝えられず勢いに押し切られたらしい。
今までも相当押さえつけられてたんだろうなあ。

母親はそれ以上は流石に何も言えなかったらしい。

何で突っかかるような真似したの?と姉に聞いたら、
名前を尋ねた時の反応で何となく、コンプレックスの様なものを感じたらしい。
で、それまでの担任や関わった教師にそれとなく聞いてみたら、本人は名前に苦痛を感じてるらしいと。
まだ10かそこらの子供にこんな辛い思いさせやがって!と親に対して憤懣やる方なかったんだと。

救われねえなあと思ったよ。

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下の名前を教えてくれる? 続・妄想的日常 (via nkml244)

(nkml244から)

"「作者の気持ちを考えよ」っていう問題の回答は「やべぇ筆が乗ってきた!俺天才!」「筆が乗らない!死にたい!」「うわぁぁ締め切りだ!!」の三つ以外にありえない気がする"
Twitter / Caviar_AsaI (via kuzira8)

(uzmkから)

倫理の授業で、モラトリアムとかマージナルとか出てくるわけですよ。ホモルーデンスとかホモファーベルとか他にもたくさん。

その一つ一つがものすごくつぼでして!言い方正しいのかわからないけれど、知っている言葉が出てくるとわーってなる感じです。
モラトリアムとかなんでこんなにどきどきするのかなぁとか思っていたのです。今まで聞いたことねーよとか思っていたのですが、本棚整理したら、かなり昔にもらった部誌が出てきてその中にモラトリアムって言葉が出てきて、ああここが原点か!と納得するところでして!

英単語とか覚えるときも同じ状況に陥りました。
フラグとか、高校入って始めてもらった部誌の中の話に出てきていたのですよ!てっきり市販されている話だと思っていたら、読み直してみてびっくりです。

映画の中とかに出てくる言葉が、この単語からか、とかわかってくると、その単語だけは絶対覚える!とか思ったりして。
綴りとか今まで知らなくて、今この瞬間から書ける!とか感動していたのも懐かしいです。でも結局時間がたつと忘れてしまうのですが。

あ、これっ!っていう感動を二、三回味わうこともありますから。


点の記憶の再発見って言ったらいいのでしょうか。

言葉の点の記憶だけじゃなくて、映像とか物の線とか面の記憶の再発見もあったりします。

ああこういう風に使ってるんだねって知ったものを、実際使っているのを見ると感動します。

そういう風に、感動するためには大前提として知っていなくちゃいけないわけで、知りたがりの性格はこんなところでも役立っている!と思うと感動も一入です。

春は、少し浮かれた気分になる。

いろいろ変わるからかもしれない。

花が一斉に咲き出して、人が移動する。今までも花は咲いているのだけれど、もくれんのふわりとしたふくらみや、チューリップの目を引く鮮やかさ。空き地が杉の子でぼんやりと煙がかる様に緑になるのは、冬の冷たい空気から暖かい南風になったことを感じさせる。

桜は本格的な春を知らせる。

私にとって春は梅が咲き始める一月二月に少しずつ感じ始め、桃が咲くと、冬の装備は手放せないものの春の気配を確実に感じ、時々雪に注意するようなものなので、四月に入って華やかになると、もう春の中盤である。

桜がすべて散って、葉だけが目立つようになると、そろそろ初夏かなぁと思い始める。そういう点では、今の時期は終わりかけかもしれない。

そして、煙がかった視界がはっきりと輪郭を持つようになったら夏になる。

fairy-wren:

american kestrel
(photo via utahbirds)

すずめの涙
"77歳の建具屋さんから今日聞いた言葉が忘れられない。「体だけで働くやつは労働者っていうんだ。頭と体で働くやつが技術者。頭と体と心で働く人は芸術家っていうんだ。本物の職人は芸術家じゃなきゃいけない」"

Twitter / mekatadeDon (via illillill)

大好きだこの言葉!

(元記事: gearmann (uzmkから))

(´・ω・`)ショボーン
…(*´∀`*)ウフフ